>> ベースフードを【超お得】に購入する方法

【要約】「書くのがしんどい」を読めば書ける力は5倍アップします。

悩んでいる人

ブログ始めたけど書くことないんだよな…ネタがなくて困る…。

悩んでいる人

書き始めても、頭が混乱しちゃって話がまとまらないよ〜

悩んでいる人

せっかく文章を書いてもみんなに「わかりにくい」って言われるし。

こんな悩みを抱えていませんか?

ユウイチロウ

僕は正直、悩んでいました。今も悩んでいます。笑
ブログ始めてまだ6ヶ月も経ってないですが、簡単に書けないし、毎日更新とか絶対ムリって思うタイプです。
けど、「書くのがしんどい」を読んで少し気がラクになりました。

今回は「書くのがしんどい」を読んで分かった、

  • 「書くのがしんどい」を読むべき人
  • 書くのがしんどい原因と解決策5つ
  • 「書くのがしんどい」を読んで得られるもの

を中心に簡単に紹介します。

文章を書いていて、行き詰まったりしたらぜひ読んでみてくださいね。

ちなみに、「書くのがしんどい」はAmazonのオーディブルでも聴けるので、体験したこと無い方は実質無料でインプットできます。読むのめんどいって方は読まずに聴くのもありです。

» Amazonオーディブルの無料体験はこちら

読みたい場所をタップ!

「書くのがしんどい」を読むべき人

著書「書くのがしんどい」は編集者で有名な、竹村俊助さんが書かれたものです。竹村さんは編集者として以下のような本を執筆、編集されています。

  • メモの魔力(前田裕二)
  • 実験思考(光本勇介)
  • 段取りの教科書(水野学)
  • 僕らの世界が仮設をつくる(佐渡島庸平)

どれも評価が高く、あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか?

竹村さんは一貫して、SNS時代の伝わる文章について探求し続けている方です。

なので、「書くのがしんどい」もSNSやネット上で書く文章に悩んでいる人が読むべきで、具体的には以下のような人です。

  • 初心者ブロガー(僕)
  • メール、チャットを使う新入社員
  • 副業を始めたい人
  • Webライターになりたい人

例えば、副業でWebライターになりたい人は、まさに書くことが仕事になるし、記事もWeb上に投稿することになります。

Web上で仕事する人は読んで損しない本ですね。

書くのがしんどい原因と解決策5つ

原因は5つあるので、全て解決できれば、書く力は5倍アップです。

原因①書くことがないから

書くのがしんどい原因①は、「書くことがないから」です。

理由として、自分のことを書こうとし過ぎでは?、まずは他人やまわりのことを発信すれば?と竹村さんは提言されています。

例えば、自己紹介すると、〇〇出身で〇〇という会社で〇〇な仕事をしていて…となりますよね。このとき、出身も会社も仕事内容も全部、自分ではなく他者やまわりのこと。

もう少し具体的な例だと、銀行で会社員している人がお金に関するブログを書いたとして、投資や仮想通貨などの役立つ情報を書いたとしても、それもまた自分ではなく周りのこと、仕事のことです。

なので、書くことがないって悩んでいる人は、自分のことではなく、自分のまわりで起きたこと記憶に残ったことを書いてみれば良いんですね。

書けないときに見つめるべきは「自分の内側」ではなく「外側」なのです。

引用元;「書くのがしんどい」電子版 p22

とはいえ、外に目を向けるというのは普通の人があまり知らないことをインプットすることになります。

外に目を向けて、ブログやSNSで、無名の人が普通に食べたご飯の写真や感想などを書いても評価されないのが事実です。

自分の文章や発信内容がつまらないで悩んでる人なので、気になる人は先に原因④に進んでください。

原因②伝わらないから

書くのがしんどい原因②は、「伝わらないから」です。

伝わる文章や分かりやすい文章と何か?僕も常に考え続けています。

竹村さん曰く、分かりやすい文章の定義は「読む速度と理解する速度が一致する文章」です。

例えば、国会の答弁や法律の文章って難しい言葉が多いしわかりにくいイメージがありますよね。

この本でオススメされている伝わる文章のポイントは、以下のとおり。

  1. 1文をできる限り短くする
  2. 文章の濃度、わかりにくい熟語・カタカナ語を避ける
  3. 徹底的に削る

僕も文章が冗長(文章が長たらしく、むだのあること)になるので気をつけたいですが、まだまだ冗長なブログしか書けていません…

竹村さんオススメの文章の削り方は以下の通りです。同じ悩みを持っている人はぜひ参考にしてみてください。

①「説明しなくもいいものを」を削る

②「私は」「思います」を削る

③「〇〇ですが」「○○なので」は危険

④ 余計な「という」を削る

⑤ 前置きを削る

引用元:「書くのがしんどい」電子版p53〜55

原因③読まれないから

書くのがしんどい原因③は、「読まれないから」です。

確かにしんどいですが、基本Webの文章は読まれないと思った方がいいでしょう。

原因③は僕も認識済みでしたが、無料で手に入る情報は基本読まれないと思った方がいいです。

なぜなら無料なので読者側の読もうと思う気持ちが弱いからです。

例えば、自分で買った本は読もうと思いますよね。それは自分でお金を払っているからです。けどWebで書かれている文章はスマホを持っていれば無料だし、なんとなくみた見たTwitterやInstagramでも少し気になった程度ですよね。

しかし、ブログだとSEOを頑張ると読みたいと思う読者を捕まえる確率が高まります。

SEOとは?

Search Engine Optimizationの略で直訳すると「検索エンジン最適化」です。特にGoogleの検索窓にキーワードを入れて検索した時に、上位に表示されるように頑張ること。

上位表示されると読まれる確率が上がります。

僕も含めてブログ初心者にSEOは難しいですが、勉強しつつ上位表示できるように頑張っていきましょう。

SEOはプル型の集客と呼ばれ、ユーザーが知りたいこと、悩んでいることが出発点なので、需要供給で考えると需要の方が強い状態です。

逆にSNSはプッシュ型の集客と呼ばれ、供給者、つまり発信する側が強くなります。その分、発信者に権威がないと難しいので、初心者はSEOを頑張ると良いでしょう。

原因④つまらないから

書くのがしんどい原因④は、「つまらないから」です。

おもしろい文章を書くのは本当に難しいですが、竹村さん曰く「共感8割、発見2割」と書いています。

確かにおもしろい漫才ってあるあるネタが鉄板だし、つい笑ってしまいますよね。売れている芸人さんを観察すると、共感させる力が強いなと思ったことがあります。

なので、文章を書く時に、読んでいる人が何を考えていて、どんなツッコミを入れようとしているのか先回りするのがポイントです。

ちなみに本書では文章が面白くなるポイントとして4つ挙げています。

①「サビ(読ませどころ)」「共感ポイント」を意識して文章を構成する。

②「たとえ」で引き込ませ、「」や太字で効果的に使用する。

③「共感→発見→感動」のパターンに当てはめる。目指すはディズニーランド!

④中身を知らない読者の興味を惹くタイトルをつける。

引用元:「書くのがしんどい」電子版p115

参考にしつつお互いに切磋琢磨していきましょう!

原因⑤続かないから

書くのがしんどい原因⑤は、「続かないから」です。

①〜④は読まれる文章、おもしろい文章の書き方を紹介してきましたが、いくら書き方を学んでも最後は「実際に書いて、誰かに読んでもらう」ことでスキルアップするしかありません。

本書では、まず長文に挑戦せずTwitterを活用してみるのが良いでのは?と提言されています。理由は短文で構成や内容を考えやすいからです。

Twitterで得られるメリットはなんとも10個もあります。

①発信する勇気が手に入る

②自意識をコントロールできるようになる

③マーケティング力が身につく

④共感力が身につく

⑤構成力が身につく

⑥コピー力が身につく

⑦文章のリズム感が鍛えられる

⑧思考力・考察力が身につく

⑨調べる力が身につく

⑩行動力が身につく

※引用元:「書くのがしんどい」電子版p115

なお、竹村さんのNoteでもTwitterなどSNS発信のコツが書かれています。

SNSの発信は僕も苦手ですが、日々勉強しつつブログと連携すると効果がありですよ。

「書くのがしんどい」から「書くのがたのしい」へ

「書くのがしんどい」理由は大きく分けて5個あることが分かりました。

  1. 書くことがないから
  2. 伝わらないから
  3. 読まれないから
  4. つまらないから
  5. 続かないから

みなさんもどれかで悩んでいたのではないでしょうか?

この記事をきっかけに自分の「書くこと」を見直すきっかけにしていただけると嬉しいです。

「書くのがしんどい」はAmazonのオーディブル(Audible)でも取り扱っているので、時間がない人も耳だけ空いてればインプットできます。

オーディブル(Audible)とは?

本を読むのではなく、聴いてインプットできるAmazonのサービスです。

月額¥1,500のサービスですが、最初の1冊は無料です。

いつでも解約可能なので、極端な話、最初の1冊に「書くのがしんどい」を聴いてすぐに解約するのもOK。

なお、現在アマゾンプライム会員なら、2ヶ月の無料体験できます。

» 本を聴けるアプリ、「Audible(オーディブル)」の申し込みはこちら

みなさんも、「書くのがしんどい」ときは理由をはっきりさせつつ、書くのが楽しくなれるように腕を磨いていきましょう。

今回は以上となります。

読みたい場所をタップ!
閉じる