【初心者向け】料理好きになる方法15選【結論、クックドゥからで問題なし】

悩んでいる人

料理が好きになりたいけど、続かないし時間もかかるので続かない…

悩んでいる人

味オンチで料理しても美味しくできているかわかんないし、、、

悩んでいる人

料理教室に行く時間もないしな…。

こんな悩みを抱えていませんか?

料理って献立考えたり、食材揃えたり、片付けたりと時間がかかるのはもちろん、上手くなっているかも自分ではよく分からないですよね。

でも安心してください。この記事では料理を好きになる方法を分かりやすく解説し、少しでも料理や食の楽しさを伝えてポジティブな気持ちになってもらうことを目的に書きました。

✔本記事の内容

  • 料理が好きになる方法15選
  • 料理が嫌いになりそうな時の解決策3つ
  • 料理が上手くなるコツ3選
ユウイチロウ

今回は食品メーカーで9年ほど調味料の開発をしている僕が普段の気づきをもとに料理を楽しくする考え方を解説します。

それでは、ぜひ最後までお読み下さい。

目次

料理が好きになる方法15選

①メニュー専用調味料を使う

メニュー専用調味料とは、「クックドゥ」や「うちのごはん」といったメニューに特化した専用調味料です。

料理初心者は特にどんな食材を揃えるのか、そもそも何を作れば良いのかすぐに決められないのではないでしょうか?

そんな時はメニューから提案してくれているメニュー専用調味料を使っちゃいましょう。

メニュー専用調味料は必要な食材はもちろん、指示どおり作れば絶対美味しい料理が作ることができます。失敗しても責任はあなたではなく、食品メーカーです。

なので、安心して指示どおり作ればいいし、最近は動画でも解説されているので野菜の切り方が合っているか分からないときにも助かります。

②メニュー軸で料理を覚える

メニュー軸で料理を覚えたり、レシピを探すと料理が好きになるし身近になります。

①で解説したメニュー専用調味料は多くの人が使っていることからも、メニューで料理を考えると料理したくなるし、自分でアレンジとかもしたくなります。実際に市場も伸び続けており、コロナもあって家で調理する機会が増え、かなり定着しました。

例えば、中華なら回鍋肉や酢豚、和食なら豚バラ大根、肉豆腐などメニュー軸で提案しているのでとっつきやすいし、男性で料理をしたことない人も安心して始められます。

③ミールキットを使う

ミールキットはメニュー専用調味料の進化版で調味料に加えて、食材まで計量済み、カット済みでセットにになっているものです。

なので、さらに料理をするハードルを下げてくれるので、初心者でも料理を好きになれます。

僕はミールキットで有名なオイシックスを利用したことがあるので、ぜひ参考にしてください。お試しはかなりお得です。

参考:【最新版】オイシックスのおためしセット計7品を徹底解説【食品開発歴9年が解説】

④食材宅配サービスを使う

食材宅配サービスとはミールキットだけでなく冷凍惣菜や野菜、お肉などの食材を届けてくれるサービスです。

新しいサービスが多く、その人の好みに合わせて提案してくれたり、オーガニック野菜に特化したものがあったりで見ているだけでも前向きになれます。

参考:【1人暮らし向け】食材宅配の選び方のコツ3選を食品開発者が徹底解説

一人暮らし向けに書いていますが、選び方のコツを分かりやすく、広告も少なくして書いていますので参考にどうぞ。

おためしサービスも多いので僕もたくさん活用しています。

⑤オンライン料理教室に通う

料理教室って結構ハードル高いし、そもそも行くのが億劫で、お金もかかるし、コロナもあるしでハードル高いですよね。

しかし、最近はZoomを活用したオンライン料理教室が増えており、料金も格安で自分のペースでできるので安心です。

最近登場したオンラインで学べる料理教室「クックライブ」は¥1,980から料理が学べて、さらにAmazonギフトのキャッシュバックもあるので実質無料で参加できます。

台所にスマホやタブレット1つで参加できるので簡単です。作り置きメニューがたくさん学べますよ。

\ 【実質無料】Amazonギフトでキャッシュバックあり /

⑥週2、3ぐらいで料理する

週2,3ぐらいの方が料理は好きになれるでしょう。

毎日だと時間もかかるし、共働きはなおさら大変です。

なので、週2,3ぐらいは料理して、他は惣菜や作りおき、冷凍食品を有効活用しましょう。罪悪感なんて不要です。料理は家事の中でもやることが多く、頭も使うのでハードワークです。

⑦キッチンをキレイにする

キッチンはキレイな方がやる気がでます。汚いと洗い物や片付けで疲れるので、料理直前にやらなくて済むように工夫しましょう。

最近は手軽に食洗機も買えるようになったので、洗い物はしない宣言してもいいですよね。

工事不要ですぐに使えるので、便利な時代です。

⑧自分が食べたいものを作る

自分が食べたいものじゃないと、好きになれないのは僕だけじゃないはず。

僕はカレーが好きなので、食品メーカーで料理を覚える前は普通にルーから作っていました。しかし、最近はハマってスパイスからカレーを作っています。

自分が食べたくて好きなものだと、自然と料理が好きになりますよ。

⑨フライパンや鍋1つで作れるものから始める

初心者は最初に調理器具を揃えないのが良きです。フライパンや鍋1つ選んで、それで作れる簡単メニューから使いこなしていく方が万が一、料理ができなくなっても無駄にならないからです。

器具だけ揃えて、料理しなかったら自己嫌悪になるのでまずは1つお気に入りのフライパンか鍋を見つけましょう。

なるべくフタもできる方が幅は広がりますよ。フライパンなら深めの方が鍋とかもできて良きです。

⑩楽できるキッチングッズを揃える

料理でしんどいのは下処理やカットではないでしょうか。

そんなときは楽に野菜をカットできるグッズを揃えましょう。包丁、まな板はキッチンのスペースに合ったものでいいですが、楽できるキッチングッズはしっかり吟味したほうが良いですよ。

例えば、炒めたり、和えたりするグッズ。

さらに、みじん切り器もかなり楽できます。

⑪調味料はめんつゆ、ポン酢、料理酒が最強

調味料は一度に揃えず、めんつゆ、ポン酢、料理酒から揃えましょう。

理由はこの3つがあれば和食系メニューはもちろん、洋風メニューにも活用できるからです。

めんつゆなんて、1本で肉じゃが、寄せ鍋、照り焼きなどかなりのメニューが作れます。オススメは濃い目の濃縮タイプです。

濃い方が腐りにくいし、醤油代わりに使えるので無駄な調味料を買う必要がありません。

⑫カット済み野菜を使おう

料理が大変な時はカット済み野菜を積極的に使いましょう。

最近はカット済み野菜のバラエティも広がっているし、冷凍タイプも多く日持ちしますのでかなり便利です。

特に葉物野菜であるほうれん草やブロッコリーなども冷凍が多いので積極的に使いましょう。

最近はカット野菜専門の宅配サービスもあるので、めちゃめちゃ便利です。

⑬完璧を目指さない

料理に正解はありません。

なので、完璧の定義なんてないですよ。難しく考えずに、とにかく野菜を切ったり、肉を炒めたりすることから始めるのがベスト。炒めものなんて、塩コショウさえあれば絶対美味しいです。

さらに、炒めたあとの水っぽさが気になる人は肉に片栗粉をまぶすと防ぐことができますよ。

⑭料理は見た目から入る

料理は見た目で美味しさが決まると言われています。

この事実はは料理人の中では、共通認識でしたが科学的にも分かっているのでぜひ見た目を意識してみてください。

ポイントは野菜で色の数を増やすことです。茶色系ばかりになりがちなので、緑、赤の野菜、例えば、ブロッコリー、にんじん、トマト、パプリカなどがおすすめです。

⑮美味しいと感じる塩分を覚える

人間が美味しいと感じる塩分濃度は科学的に分かっています。

例えば、スープや汁ものであれば塩分1%程度、煮物など汁を飲まないもので2〜3%程度です。

最近は加工食品の裏に「食塩相当量」が絶対書いているはずなので、数学が得意な人は塩分を計算するだけで料理が上手くなりますよ。

料理が嫌いになりそうなときの解決策3つ

①思い切って外食する

日本は安くて美味しい外食が多く、チェーンでも各社が低コストで美味しいものを提供しています。

料理が嫌いになりそうなときは、思いっきり外食して気分を変えましょう。外食する際に、自分が美味しいなって思った料理の食材などをメモっておくと後で自分でつくってみるとき参考になりますよ。

②デパ地下惣菜を買う

デパ地下惣菜も美味しいものが多く、外食や飲みに行くより低コストで高級なものが食べられるので満足度が高いのではないでしょうか?

最近はデパ地下にわざわざ行かなくても、宅配サービスも充実しています。人混みが嫌な人はネットで高級で美味いものを食べるのもありですよね。

③冷凍食品を活用する

最後は、最も低コストで楽チンな冷凍食品です。

最近はレンジで焼き餃子も食べられるし、中華系は冷凍食品の技術がかなり上がっています。

私は冷凍食品を開発したことがないですが、冷凍でも美味しくて品質が安定している調味料の開発などは問い合わせが多く、注目されているのは事実です。

昔は品質が悪く、手抜き感もあって敬遠されていましたが、時代は変わっていますよ。

また、冷凍食品も宅配サービスが充実しており、私は糖質コントロールしやすいナッシュをよく利用しています。

料理がうまくなるコツ3選

①余熱を上手く使う

料理は煮物や炒め者など加熱調理するものが多いですが、余熱を上手く使うとワンランク上の美味しさになります。

食材に味が染み込むのは、「温度が下がるとき」だからです。なので、カレーやサラダチキンなども余熱が上手く使えると、じゃがいもや胸肉の食感が悪くならずに味がよく染み込みます。

クックパッドで余熱レシピも特集されるくらい注目です。

②料理酒を使おう

料理酒は以外と知られていないですが、和食系メニューを作る際は重宝します。

わざわざ料理酒ではなく、余っている日本酒でもOKです。

  • 食材の臭みを消す
  • コクを出す
  • 味のバランスをとる

などの効果があります。

③2人前以上の分量で作る

最後は分量です。一人暮らしだと一人分だけ作りたい気持ちはよく分かります。僕も一人暮らしなので一人分だけで作れればと思っていました。

しかし、一人分だけ食材や調味料だと美味しく作るのはかなり難しいです。炒めものや煮物などは特に水分のコントロールが重要で、分量が少ないと水分が変わりやすいからです。

なので、分量は2人前以上で余ったものは作り置きしましょう。その方が美味しく作れる確率が上がります。

まとめ

以上、料理が好きになる方法を中心に、食品開発の経験を元に解説しました。

料理は確かに大変ですが、自分で作るのはハマると楽しいものです。

ぜひ自分なりの得意メニューを見つけてみてくださいね。最初はメニュー軸で、クックドゥなどを上手く活用しましょう。

というわけで、今回は以上となります。

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